Y弁護士への伝言

Y弁護士への伝言
兄は道警勤務で人もうらやむ給料の高さと 福利厚生がしっかりした会社に就職した

然し親にはまとまった金額のお礼はなく 年一万円程の誕生日の祝い金だけであった

親は予備校 大学 運転免許 そして父の使っていた車のおさがりと 至れり尽くせり投資したが

年一万円程の祝い金では 不満足であった

全く投資していない二男の金に目を付 貯金を少しずつ使い始める

北海道に東京へ就職していた私は帰ってきたが 東京のアパートの不安全さから北海道に貯金送金していた金がすべてなくなっていることに気づく  父はそんな大昔のことは忘れた 証拠があるのかといった  

2001年の4月に帰ってきたが あとに見つかった証拠の通帳を見ると2001年3月に7万円引き出されていた

とにかく2017年まで証拠がなく黙っていたが 箪笥の下から郵貯の通帳が出てきたのだった

薄情の兄は2001年に北海道に帰って来ても 証拠もなく 父が使い込んだといっても相手にせず 一銭も私にお金を貸さなかった

その結果日本生命や損保ジャパンの年金型保険3口は解約したのだった

2017年に私は大病の突発性拡張型心筋症にかかり 難病指定となった  難病指定は死亡と同じで年金も合わせると
 
3口なので1億円を突破していた  さらに2001年~2017年まで父は白状しないため毎月2万円を家に入れ

中古車5台も買っていた 父のためにその総額は700万円を超えていた 東京での貯金も1200万円以上である

また兄は自分の結婚式に来てくれた親族が死んでも葬式にも出ないし 正月も私が北海道に来た2001年から一度も来ていない薄情な男なのである

無論実の両親の老後などすべて二男の勉に任せきりである 勉は脳出血も発生し 給料も減らされ 将来に大変な不安を感じている

兄が長男らしく父にまとまった金を渡していれば父の癇癪も怒らず勉の金も使い込まなかったかもしれないのだった

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